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カントリーフェロモンが出まくっています。危険。

-DATE- 2009:11:29

佐々木かをりさんの時間管理術にいってきました

マイミクさんお二方と、日記にも書いていた佐々木かをりさんのセミナーにいってきました。
当てられてしどろもどろになっちゃった。(^^;;;
その後のロフトでの無料セミナーもいきました。生の手帳や使っているペンなど、最前列でじっくり佐々木さんを観察できたし、なによりセミナーで聞いてきたことが直後に「凝縮バージョン」で復習できて良かったです。
サインもしっかりいただいてきました。

子供(小中学生、高校生)向けのセミナーを福岡でもやってほしい!と要望を出しました。
多分あちこちで要望が出ていると思いますが、実現するといいなあと思ってます。親が教えてあげるのもいいとおもうんですが、同じような年頃の子と一緒にやるほうが、ヒントとか刺激があって「なぜ必要か」を考えると思うんですよね

さて。セミナーを聞いてみての感想。
タイムマネージメントの本は色々ありますが、私には、佐々木さんの方法のがいちばん現実的というか、続けやすいなあと思いました。怠け者ですから、続けやすいシステムじゃないとだめ。特に会社でも家庭でも、複数の人間の動向を把握すべき人には、複雑なことをやってたら続かないし、まわらないと思いません?
todoを書き出す時間、計画を立てている時間、うだうだ悩んでいる時間、その間は何もしていないということを再確認しました。わかってても、この「計画を立てる時間」が何かをやってる時間だと勘違いしちゃうんですね。
何か事が起こればその場で決断、時間を確保する。今やってることに集中する!100%の時間を出し切る、そういうしくみをわかりやすく作っていける手帳だなあと実感しました。
また仕事をするビジネスマンだけじゃなく、いろんな人に活用できる点、その幅広さも良いなあと思ったところです。
そういう意味ではほぼ日も良いんですよね〜。自分流に、好きなように使えるという点。ただアプローチが全然違うので、同じような使い方は出来ませんけど。

前向きな姿も、過去のお話も、なるほどと思うことばかり。
特に「失敗」についての話はすごい収穫でした。
なんと、佐々木さんは過去に「ひどい失敗」をしたと認識したことがないそうです。
多分「こういう経験がある?」ときかれれば、「ある!ある!」と出てくるだろうけど、それを「失敗」と思ったらそこでおしまい。自分の中に「失敗」というフォルダを持たない。失敗ではなく、検討中とか修復中というフォルダを持ち、そこにほおり込むようにする、という発想に感動しました。わたしも発想を切り替えよう。
マイミクさんが言ってたんだけど、まさに「陽転思考」ですよね。
ピンチはチャンス。失敗は成功のもと。

最後に、他の方法を否定しない。
「今うまくいってるならそちらを続けて」とおっしゃってたのが印象に残りました。

元々ほぼ日でTodoとか思ったこととか書きなぐっていたのだけど、1日単位。自分のことだけなら十分それでよかったんですよね。
でも、今年〜来年は私の試験もあり、家族も色々と転換期でそういうわけにはいきません。人から依頼されること(仕事以外のこと)もちょこちょことあり、時間の管理がかなり重要です。
夏以後、思い立って手帳をクオバディス(バーチカルタイプ)に変え、「佐々木かをりの手帳術」を読んで少しずつ時間の管理をしつつあるところですが、自己流解釈でもずいぶんと変わってきました。
セミナーで刺激とパワーと佐々木流Howtoを貰った後は、さらに「わたしの持ち時間」をフル活用させたいと思ってます。


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